池田町産米商品ラインナップ
うららの米「匠づくり」 福井県認証特別栽培農産物。限られた生産者が徹底管理のもと育て上げた、最高級減農薬栽培コシヒカリです
池田町産コシヒカリ 福井県内最高品質の池田町のコシヒカリ。生産量が限られているため、池田米販売契約店のみの販売です。
池田米販売契約店シール
匠づくり
池田町産米

池田町の環境向上への取り組み

池田町は福井県の東南部に位置し、岐阜県と接する典型的な中山間地域です。町の中心を清流足羽川が流れ、日本の滝百選に選ばれた「龍双ヶ滝」、残したい自然百選に選ばれた「冠山」(1286m)などがあり、豊かな農山村風景が広がる町です。清き水、きれいな空気、肥沃な土、豊かな文化を守り磨き、「相互扶助」の精神を基に、循環型農業や環境向上への取り組みを展開しています。

環境大臣賞を受賞しました。

平成18年1月に池田町は、これまでの環境問題への取り組みが評価され、(財)社会経済生産本部主催「自治体環境グランプリ」最優秀ならびに 環境大臣賞を受賞いたしました。

生命に優しい米づくり運動
池田町有機米生産研究会(設立平成7年 会員48名)では、堆肥による土づくりや農薬や化学肥料を減らす研究を行いながら、池田町の安全で自然豊かな環境の中で米づくりを行なってきました。平成18年からはこれまでの実績を踏まえ、町を上げて「生命に優しい米づくり」運動をスタートし、食べる人はもちろんのこと、作る人、田んぼに住む生き物など、すべての生命に優しい米づくりをすすめていき、消費者に支持される安全で美味しい「価値ある米」となることを目指していくことにしました。    ● 田んぼ登録、栽培記録、営農指導活動の徹底、    品質チェック体制づくり(育苗・集荷・乾燥調整・保管・出荷全行程)、● 消費者も参加する全てのたんぼの現地審査 などを実施して参ります。

池田町米穀「協同屋」

池田町米穀「協同屋」は、「生命に優しい米づくり」に取り組んでいる農家や、関連団体が互いに協力して、米の生産だけでなく、集荷や販売についても協力していけるようにと、池田町内の農家や農協・町が協同で立ち上げた、集荷・販売組織です。「生命に優しい米づくり運動」で収穫されたお米は、「うららの米」の愛称で、市場に出ています。                                                              
生命に優しい米づくり認証米 「うららの米」
 
極(きわめ)づくり」 たい肥による土づくりで無農薬・無化学肥料米
  「匠(たくみ)づくり」 たい肥による土づくりで減農薬・無化学肥料米
 「真(まこと)づくり」 たい肥による土づくりで減農薬・減化学肥料米 
 たい肥にこだわらない土づくりで減農薬・無化学肥料米は、「うららの米」ではなく「舞いけだ」となります。

ほやでうめぇんやって、池田のお米

福井県産コシヒカリと福井の地場産品の
ふくい米ドットコム
有限会社 黒田米穀
TEL0778−51−1232
FAX0778−51−1741
e-mail  info@fukuimai.com

池田町産米は、福井県内でもJA池田町より指定の受けたごく一部の販売店でしか販売いたしておりません。
注釈 だから美味しいんです)
池田町の環境は米の旨みをぐっと引き出します
良質米収穫への取り組み
池田町は幾本もの源流を抱えた小さな山里です。ヤマメ、イワナなどの清流にしか棲めない魚の宝庫。そんな源流を古くから直接用水路へ引きこみ、各水田へと繋がれていきます
池田町は標高500mの山間部。夏の昼と夜の気温差は約15度。田植えから刈り取りまでの時期、この気温差が味に大きく影響してきます。
現在、池田町では町をあげて「環境循環型農業」に取り組んでいます。壊せば復元できない環境と共存するため出来る限りの「地の利」で百姓の作った旨い米をと挑戦をはじめています。
旨い水で育てば、米も旨い
池田町正直農業シール
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